
国際ファッションセンター(KFC)は、昨年より激動する国内外のファッションマーケットにおいて環境の変化に対応し新しい時代を切り開いていくための指針となる「KFCファッションビジネスセミナー」を開催しています。
第2回目の講師は、株式会社HUIS(ハウス)の松下昌樹氏をお招きし、「産地発アパレルがひらく、地域産業の未来」をテーマに、産地の技術、歴史、風景を価値に変え、消費に結び付けた具体的な方法について、じっくり語っていただきます。
松下氏は、浜松市役所職員として地域産業に関わる中で、遠州織物と出会いました。世界に誇るべき遠州織物の価値が地域住民にも知られていない歯がゆい現実をどうにかしたいという思いから起業し、遠州発のアパレルブランド「HUIS(ハウス)」を立ち上げます。そこから紆余曲折を経てどのようにしてブランドのファンを獲得して行ったのか、そしてこれからの地域産業とアパレルの未来をどう考えるのか、皆様の参考になる話が沢山詰まったセミナーです。



ものづくりの街・東京両国から、沢山の学びとモチベーションアップにつながるセミナーをお届けします。奮ってお申し込みください。
テーマ
産地発アパレルがひらく、地域産業の未来
-地域の技術を価値に変え、産地に循環するブランディング-
講師
松下 昌樹 氏(株式会社HUIS代表取締役)
講師プロフィール
1980年生まれ。静岡県浜松市出身、元浜松市役所職員。行政職員として地域産業に関わる中で、世界的な活躍を遂げている遠州織物に出会うとともに、アパレル業界特有の事情によって地域住民にもその価値が知られていない歯がゆい現実を知る。
現在は、遠州発のアパレルブランド「HUIS(ハウス)」のブランドディレクター兼HUIS社の代表として生地企画からプロダクト/グラフィックデザイン、販売戦略に携わる。
遠州織物から生まれる、馴染む上質な日常着づくりを通して、希少な旧式の「シャトル織機」が生む生地の豊かさ、職人の技術、産業の歴史、産地の風景を発信し続けている。
浜松を拠点に全国7店の直営ショールーム・オンラインショップのほか、約50店の取扱店で展開。大量生産とは異なるものづくりのあり方から、地域産業とアパレルの未来を考える。
著書に『HUIS.の服づくり』『産地発アパレルという選択』。今年、松下氏が著者として出版された『産地発アパレルという選択―業界の常識に挑む遠州発アパレルブランドHUISの挑戦と軌跡』は、アパレル・ファッション関連書としてだけでなく、ビジネス書としても評価を得ている。
日時
2026年10月9日(金)15:30~17:00(15:15開場)
定員
100名
会場
KFC Hall 2nd(墨田区横網1-6-1国際ファッションセンタービル2F)
(都営大江戸線両国駅A1出口より徒歩1分、JR総武線両国駅東口より徒歩7分)
受講料
無料
お申し込み
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注意事項
本セミナーはGoogleフォームからの申し込みをもって、お申し込み完了といたします。受講票の送付は行いません。
お問い合わせ
国際ファッションセンター株式会社
産業支援部 担当:山口・金子
電話:03-5610-5800(土日祝除く 9:00~17:00)
E-メール:seminar@kfc-fashion.jp
